MENU
  • ホームHOME
  • スマートロック工事不要タイプのスマートロックのレビュー・比較・選び方
  • 防犯カメラ置き型・窓貼り付け・電池式の防犯カメラ
  • スマート照明スマート電球・LEDテープ・センサーライト
  • スマート家電ロボット掃除機・スマートリモコン・空気清浄機
  • IoT入門・活用術スマートホームの選び方・設定・ハウツー
  • サイトについて
賃貸・一人暮らしの味方。工事不要で導入できるスマートホーム製品を徹底紹介。
工事不要ガジェット図鑑
  • ホームHOME
  • スマートロック工事不要タイプのスマートロックのレビュー・比較・選び方
  • 防犯カメラ置き型・窓貼り付け・電池式の防犯カメラ
  • スマート照明スマート電球・LEDテープ・センサーライト
  • スマート家電ロボット掃除機・スマートリモコン・空気清浄機
  • IoT入門・活用術スマートホームの選び方・設定・ハウツー
  • サイトについて
工事不要ガジェット図鑑
  • ホームHOME
  • スマートロック工事不要タイプのスマートロックのレビュー・比較・選び方
  • 防犯カメラ置き型・窓貼り付け・電池式の防犯カメラ
  • スマート照明スマート電球・LEDテープ・センサーライト
  • スマート家電ロボット掃除機・スマートリモコン・空気清浄機
  • IoT入門・活用術スマートホームの選び方・設定・ハウツー
  • サイトについて
  1. ホーム
  2. スマート家電
  3. SwitchBot ハブ2 vs Nature Remo 3 徹底比較|賃貸・一人暮らしにおすすめはどっち?【2026年版】

SwitchBot ハブ2 vs Nature Remo 3 徹底比較|賃貸・一人暮らしにおすすめはどっち?【2026年版】

2026 5/29
スマート家電
2026年6月4日
SwitchBot ハブ2 vs Nature Remo 3 アイキャッチ

「スマートリモコンを導入したいけど、SwitchBot ハブ2とNature Remo 3、どちらを選べばいいの?」と迷っている方も多いでしょう。

どちらも工事不要で設置でき、既存の家電をそのままスマート化できる人気製品です。しかし価格差はほとんどないのに、搭載センサーや連携できる機器の種類に大きな違いがあります。

本記事では、賃貸・一人暮らしでスマートホームを始めたい方に向けて、SwitchBot ハブ2とNature Remo 3の違いをスペック・機能・使い勝手で徹底比較します。最後にある「3つの質問」を見れば、あなたに合った製品がすぐに分かります。

目次

SwitchBot ハブ2 vs Nature Remo 3 スペック比較表

まず両製品のスペックを一覧で確認しましょう。

項目SwitchBot ハブ2Nature Remo 3
参考価格(税込)約8,980円約9,980円
赤外線リモコン機能〇〇
温度センサー〇〇
湿度センサー〇〇
照度センサー〇〇
人感センサー✗〇
Bluetooth LE✗〇
Matter対応〇✗
本体スマートボタン2つなし
SwitchBot周辺機器との連携〇(完全連携)✗
音声アシスタントAlexa / Google / SiriAlexa / Google / Siri
設置方法工事不要・置き型 or 壁掛け工事不要・置き型 or 壁掛け
電源USB-C(ケーブル式)AC アダプター付属

機能面の違いを項目別に深掘り比較

機能面の違いを項目別に深掘り比較 イメージ

1. センサーの種類:人感センサーの有無が大きな差

両製品とも温度・湿度・照度の3種類のセンサーを内蔵しています。大きな違いは人感センサーの有無です。

Nature Remo 3は4種類のセンサーを内蔵しており、「帰宅を検知して自動で照明をオン」「一定時間動きがなければエアコンをオフ」といった自動化が実現できます。一人暮らしの節電や防犯面で活躍する機能で、スマートリモコン単体でここまでできるのは大きなメリットです。

SwitchBot ハブ2には人感センサーが内蔵されていませんが、SwitchBot人感センサー(別売)と組み合わせることで同様の自動化を構築できます。既にSwitchBot製品を複数持っている方にとっては追加コストが発生しますが、システム全体の拡張性は高まります。

2. Matter対応・スマートホームプラットフォームとの連携

SwitchBot ハブ2はMatterプロトコルに対応しており、Apple HomeKit・Amazon Alexa・Google Homeと幅広く連携できます。特にiPhoneユーザーが「ホーム」アプリで家電を一元管理したい場合、Matter対応は大きなアドバンテージになります。

Nature Remo 3はMatter非対応です。MatterはNature Remoシリーズではnanoモデルが担う位置づけになっています。ただし、Amazon AlexaやGoogle Homeとの連携はスムーズで、音声操作や定型アクションの設定は十分に行えます。

3. 本体スマートボタンと操作性

SwitchBot ハブ2には本体に2つのスマートボタンが搭載されています。よく使うシーン(「おやすみモード」「外出モード」など)をあらかじめ登録しておけば、スマートフォンを取り出さずにワンタッチで実行できます。帰宅時や就寝前など、スピーディーに操作したい場面で役立ちます。

Nature Remo 3には本体ボタンがなく、操作はすべてアプリ経由となります。アプリ自体はシンプルで直感的に設計されており、スマートホーム初心者でも迷わず使えます。

4. SwitchBotエコシステムとの連携力

SwitchBot ハブ2の最大の強みは、SwitchBot製品群との完全連携です。スマートロック・電動カーテン・温湿度計・スマートプラグ・カメラ・ロボット掃除機など、多数のSwitchBot製品をハブ2一台で統合管理できます。

「将来的にスマートロックや電動カーテンも導入したい」という方は、SwitchBot ハブ2を選ぶことでエコシステムを効率よく拡張できます。SwitchBotの周辺機器はいずれも工事不要で賃貸OK・原状回復可能なものが多く、一人暮らしのスマートホーム化を段階的に進めやすい点が魅力です。

Nature Remo 3はSwitchBot製品との連携は基本的にできませんが、赤外線リモコンで操作できる家電(エアコン・テレビ・照明・扇風機など)の管理という点では非常に高い汎用性を持っています。

5. Bluetooth LE対応

Nature Remo 3はBluetooth LEを搭載しており、対応するBluetooth機器の操作も一部サポートしています。一方、SwitchBot ハブ2はBluetooth LE非搭載です。SwitchBotのBluetooth機器はSwitchBotアプリ経由で管理され、ハブ2を通じてWi-Fi連携に切り替えられる仕組みです。

6. 赤外線リモコンの互換性

SwitchBot ハブ2は4,877メーカー・21,363種類のリモコンタイプ・83,934製品に対応しており、汎用性の高さは業界トップクラスです。赤外線の届く距離もハブミニ比で約2倍に強化されています。

Nature Remo 3も主要メーカーの赤外線家電に幅広く対応しています。壁からの最大到達距離は約7m(遮蔽物なし)、家具越しでも約2.7mと、一人暮らしのワンルームや1LDKなら問題なく使えます。

7. 価格差は約1,000円

参考価格はSwitchBot ハブ2が約8,980円、Nature Remo 3が約9,980円で、差額は約1,000円です。

SwitchBot公式サイトでは毎週火曜のタイムセールや季節のまとめ買いセールが定期的に開催されており、タイミングによってはさらにお得に購入できます。どちらの製品もAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・家電量販店で購入可能です。

価格差は小さいため、「どちらが安いか」よりも「自分の用途に合っているか」を軸に選ぶことをおすすめします。

こんな人にSwitchBot ハブ2がおすすめ

こんな人にSwitchBot ハブ2がおすすめ イメージ
  • 将来的にスマートロックや電動カーテンなど、SwitchBot製品を段階的に増やしたい方
  • Apple HomeKit(Matter)対応のスマートホーム環境を構築したいiPhoneユーザー
  • スマートフォンを使わずに本体ボタンでサッと操作したい方
  • コストパフォーマンスを重視する方(約1,000円安い)
  • 既にSwitchBot製品を持っており、連携を強化したい方
SwitchBot ハブ2
Amazon
楽天市場
ポチップ

こんな人にNature Remo 3がおすすめ

こんな人にNature Remo 3がおすすめ イメージ
  • 人感センサーで「帰宅時に自動で照明をオン」「不在時にエアコンを自動オフ」などを実現したい方
  • シンプルなアプリで直感的にスマートホームを始めたいスマートホーム初心者
  • Bluetooth LE対応機器もまとめて管理したい方
  • エアコン・テレビ・照明の一括管理だけを目的としており、周辺機器の拡張は考えていない方
Nature Remo 3
Amazon
楽天市場
ポチップ

3つの質問で分かる!あなたに向いているのはどっち?

以下の3つの質問で、あなたに合った製品がすぐ分かります。

Q1. スマートロックや電動カーテンなど、スマートホーム化をさらに広げたいですか?

→ Yes → SwitchBot ハブ2(SwitchBotエコシステムで拡張しやすい)
→ No(エアコン・照明の管理だけでOK)→ どちらでもOK

Q2. 「誰かが帰宅したら自動で家電を動かしたい」など、人感センサーを使った自動化をしたいですか?

→ Yes → Nature Remo 3(人感センサー内蔵、追加機器なしで実現)
→ No → どちらでもOK

Q3. iPhoneのホームアプリ(Apple HomeKit)でスマートホームを統合管理したいですか?

→ Yes → SwitchBot ハブ2(Matter対応でApple HomeKit連携可能)
→ No → どちらでもOK

よくある質問(Q&A)

Q. 賃貸でも設置できますか?

A. どちらも工事不要で設置できます。コンセントに挿すだけで使い始められ、壁に穴を開ける必要はありません。退去時も原状回復できるため、賃貸・一人暮らしの方でも安心して導入できます。

Q. SwitchBot ハブ2とNature Remo 3は同時に使えますか?

A. 同じ部屋に両方を設置することは技術的には可能ですが、アプリが別々になり管理が複雑になります。どちらか一方に統一することをおすすめします。

Q. スマートホーム初心者にはどちらが向いていますか?

A. 初心者の方はシンプルなアプリ設計のNature Remo 3が取り組みやすいという意見が多いです。ただし、SwitchBot ハブ2もセットアップは簡単で、将来の拡張性を考えてSwitchBotを最初に選ぶ方も増えています。どちらも数十分以内に設定が完了するレベルです。

Q. Nature Remo 3はもう旧型ですか?

A. 2026年時点でも現役ラインナップとして販売されています。Nature Remoシリーズには新モデルのLapisやnanoも加わりましたが、Nature Remo 3は人感センサーを含む4種類のセンサーを搭載した充実モデルとして引き続き人気があります。Matter対応が必要な場合のみ、Nature Remo nanoを検討してください。

Q. SwitchBot ハブ2はハブ3と何が違いますか?

A. ハブ3はハブ2の後継機にあたり、Matter対応・カラーディスプレイ(温度・湿度の表示)など機能が拡張されています。価格はハブ2より高めになるため、Matter対応が不要な場合はハブ2で十分です。

まとめ:賃貸・一人暮らしのスマートリモコン選びのポイント

SwitchBot ハブ2とNature Remo 3は、どちらも工事不要で賃貸・一人暮らしのスマートホーム化に適したスマートリモコンです。価格差は約1,000円と小さいですが、機能の方向性が大きく異なります。

こんな方におすすめ
SwitchBot製品でスマートホームを拡張したい / Matter(Apple HomeKit)対応が必要 / 本体ボタンで素早く操作したいSwitchBot ハブ2
人感センサーで自動化したい / シンプルに家電管理だけしたい / スマートホーム初心者で設定を最小限にしたいNature Remo 3

本記事の比較表と3つの質問を参考に、あなたのライフスタイルに合った一台を選んでみてください。どちらの製品も、工事不要・原状回復OKで手軽に導入できる点は共通しています。スマートリモコン1台から始める賃貸スマートホーム化は、思っているより簡単でコストも手頃です。

あわせて読みたい

あわせて読みたい
【2026年最新】賃貸でも使える!工事不要スマートリモコンおすすめ5選 賃貸・一人暮らしで工事不要で使えるスマートリモコンおすすめ5選を紹介。SwitchBotハブ3・Nature Remo 3など2026年最新モデルをセンサー・価格・連携性で比較解説します。
あわせて読みたい
【2026年版】賃貸でも使えるスマート照明の選び方|工事不要で始める光環境づくりガイド 賃貸・一人暮らしでもスマート照明は工事不要で導入できます。電球の種類・口金サイズの確認方法・ハブの要否・おすすめスタートセットまで、初心者向けにわかりやすく解説します。
スマート家電
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【2026年夏】冷感寝具はどれがいい?敷きパッド・肌掛け布団・タオルケットを徹底比較
  • 2026年夏の留守番対策!賃貸OK・工事不要のAI室内見守りカメラ おすすめ3選

関連記事

  • 【2026年最新】賃貸でも使える!工事不要スマートリモコンお アイキャッチ
    【2026年最新】賃貸でも使える!工事不要スマートリモコンおすすめ5選
    2026年5月28日
  • 【2026年最新】一人暮らし向けロボット掃除機おすすめ5選|賃貸でも置くだけOKなコンパクトモデル比較
    2026年5月14日
  • SwitchBot SDS アイキャッチ
    【2026年4月発売】SwitchBot スマートデイリーステーションは賃貸・一人暮らしに最適?機能と活用法を徹底解説
    2026年4月30日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 2026年夏の留守番対策!賃貸OK・工事不要のAI室内見守りカメラ おすすめ3選
  • SwitchBot ハブ2 vs Nature Remo 3 徹底比較|賃貸・一人暮らしにおすすめはどっち?【2026年版】
  • 【2026年夏】冷感寝具はどれがいい?敷きパッド・肌掛け布団・タオルケットを徹底比較
  • 【2026年版】一人暮らし向けスマート電球E26おすすめ5選|工事不要で「帰宅前に部屋が明るい」を実現
  • 2026年夏対策!賃貸・一人暮らしでできる工事不要スマートホーム4選

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月

カテゴリー

  • IoT入門・活用術
  • インテリア・寝具
  • スマホ・タブレット周辺
  • スマートロック
  • スマート家電
  • スマート照明
  • 未分類
  • 防犯カメラ
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 工事不要ガジェット図鑑.

  • メニュー
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
目次